ONKANウェブネット > 音楽科教育とICT > ICT活用ノウハウ > 授業支援ツールに教材ファイルを取り込もう
音鑑「授業支援ツール」を使うと、みなさんがご自分のパソコンの中に保存している様々なファイル(画像や音源、楽譜など)を、子どもたちに簡単に提示することができます。今回は、お問い合わせの多い教材ファイルの提示方法についてご紹介します。
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ダウンロードしたファイル(user_tool.zip)を展開(解凍)します。
展開(解凍)されたフォルダ(user_tool)を開きます。
※フォルダ名は、題材名などわかりやすい名前に変更して整理しましょう。
パソコンの中に保存している画像や音源など教材ファイルを、class_tool.exe と同じフォルダ内に「コピー」または「移動」します。

※(注意)新規に作成したフォルダ名や教材ファイル名、教材ファイルをどのフォルダに入れるか(教材ファイルの場所)はこの時点で確定してください。あとから変更すると、教材が授業支援ツールで正しく表示されない原因となります。
class_tool.exe をダブルクリックして起動します。
[教材]ボタンをクリックし、教材ボックスを開きます。

[教材ファイルを追加]ボタンをクリックします。手順4でコピー・移動したファイルを選択し[開く]ボタンをクリックすると、教材ボックスに教材が取り込まれます。

※(不具合のお詫び)ファイルを教材ボックスに取り込む際、特定の文字がファイル名に含まれると教材ボックスに取り込めない現象が確認されています。詳しくはこちらをご覧ください。
(音鑑事務局 林田壮平)